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タグ:チベット大縦断 ( 7 ) タグの人気記事

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ネパールの古都バクタブルの散歩から1日がスタートです。街の一角で子供たちに勉強を教えていました。ちなみにネパールでは日曜日は休日ではないそうです。

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トゥマディ広場にて。日本人観光客が予想以上に多いのには驚きました。

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こんな路地をさまようのが好きですね。幸いにも方向感覚には自信があるので、海外で道に迷った経験はありません。

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2階にまで商品が陳列してありました。

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数日前とは対照的に暑くなりました。この後、名物のヨーグルトをいただきましたが、これが美味しかった!

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首都カトマンズにある「クマリの館」です。この窓からクマリと呼ばれる生き神さまの少女が顔を出してくれましたが、写真撮影は厳禁だそうです。

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カトマンズにある旧王宮です。ここにいる衛兵とはツーショットで写真が撮れるというので、大人気でした。

約2週間の旅もこの日が最終日でした。日本に戻った翌日は時差ボケでしょうか。見事に寝過ごしてしまったのが旅のお土産でしょうか。
by bzg01041 | 2014-05-05 10:00 | | Comments(2)

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最後の峠(トン・ラ 標高5200m)を越えて、中国・ネパール国境へ向かいます。途中のイエナムの街で、お土産売りのチベット女性を撮影させてもらいました。

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画面右下の川が中国・ネパール国境です。これから細い山道を川面まで下って国境越えです。

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国境に架かる唯一の橋 「友諠橋」です。朝10時のオープンを待つ観光客や商用の人達で行列ができる中、歩いての国境越えとなりました。

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無事、ネパールへ入国しました。国境へ向かう重要ルートとは思えないような悪路がこれから続きます。

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ネパール入国後、まず行う事。日本との時差2時間15分の調整。15分と端数のつく時差は初めて経験しました。僅か数キロ ネパールに足を踏み入れただけですが、明らかに中国とは空気(雰囲気)が変わりました。
by bzg01041 | 2014-05-03 09:00 | | Comments(2)

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チベットも最奥に入ってきました。今からチョモランマB.C(ベースキャンプ)へ向かいます。

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ネパール側のB.Cは登山家でなければ入れない聖地ですが、中国側はクルマで行く事ができるというのがウリですね。ところがこの休憩場所で、クルマが故障してしまいました。(かなりの悪路です。)

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ようやく辿り着いたB.Cです。登頂を目指す登山家の方々のテントが並ぶ?遥か先の雲の中にエベレストの山頂が見えているのか…。

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B.Cの反対方向の風景です。中国の公安当局のクルマが常駐しているようです。公安関係の写真を撮るとカメラを没収されるというので、ノーファインダーでの撮影です。

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宿泊したホテルです。最低気温が0度を下回るこの時期ですが、ホテルに暖房はありません。薄い掛け布団があるだけなので、厚着をしての就寝となりました。この旅で一番悪条件での宿泊です。
ここも標高が4000mを越えているので、当然のように高山病に苦しんでいます。
旅も終盤になると中華料理は流石に飽きてきたのか、この日は日本から持参したカップ麺と豚汁の夕食としました。
by bzg01041 | 2014-05-02 09:00 | | Comments(1)

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ラサを後にして、さらにチベットの奥へ向かいます。最初の休憩は当時、この地を訪問した江沢民が青空トイレに興じた記念に建てられた公衆トイレです。ここで初めて扉のない中国特有の「解放トイレ」を目にしました。生憎、この旅の途中で試してみるチャンスはありませんでしたが…。

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ヤムドゥク湖を眼下に、ここはカンパ・ラ (ラは峠の意味です)。標高は4700mを記録し、ここでは元気でしたが…。

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突然の高山病の症状。観光地での下車も控え、昼食も抜きました。ここカロ・ラでは標高が5000mを越えたという事で、頑張って撮影した1枚です。

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ギャンツェの旧市街の風景。両サイドには牛が何頭も繋がれていますが、雰囲気のあるストリートでした。
by bzg01041 | 2014-04-29 09:00 | | Comments(2)

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4月28日のチベット(ラサ)は雪の朝でした。最初の訪問先は世界遺産「ポタラ宮」です。

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ポタラ宮の内部は撮影禁止です。ここまでが撮影可能エリアでした。通常の見学は1時間以内らしいのですが、まだシーズン前の為でしょうか。時間制限がなく、たっぷり2時間近い見学となりました。

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ラサにあるバルコル(八角街)にて。巨大なマーケットのバルコルですが、一歩路地に入るとこんな景色が広がっています。

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同じバルコルにある世界文化遺産の「大昭寺」入り口付近。五体投地で祈りを捧げる人達が絶え間なく続きます。

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バルコルにあるマニ車と呼ばれるチベット仏教の仏具に触れようとする巡礼者の方々。

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大昭寺の屋上から遠くにポタラ宮を見ながら。標高は3600mを越えていますが、高山病の症状はありません。ただ予防の為、一切のアルコールを禁じられる毎日です。
by bzg01041 | 2014-04-28 09:00 | | Comments(4)

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4日目の朝を青蔵鉄道の車内で迎えました。列車内の高度計は4622mを示しています。

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どこまで走っても同じような風景が続きます。

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食堂車での朝食中に世界最高所の駅である 「唐古拉駅」 を通過してしまいました。期待していた瞬間はまさにあっという間に過ぎ去りました。

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23時間の列車旅を終えて、チベットのラサ駅に到着です。ホームの撮影は可能ですが、駅舎の撮影はNGだと注意を受けました。

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ラサ駅を後にしばらく歩いて、公安関係者がいなくなってから駅舎を撮影です。この日以降は移動の都度、公安のチェックが何度となく入るようになりました。
by bzg01041 | 2014-04-27 08:00 | | Comments(2)

GWに中国のチベット(ラサ)からエベレストの麓を通り、隣国のネパールへ抜ける13日間の旅をしてきました。

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3日目の朝からスタートです。ここは西寧市のホテル付近、早朝6時です。こんな時間からパンを揚げてそれを購入するお客さんがいらっしゃいました。(許可を得て、撮影しています)

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青海省にある「タール寺」から観光が始まりました。ぜひ見たいと思っていた「五体投地」を初めて目にしました。

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西寧西駅に到着しました。目的は「青蔵鉄道」に乗車して、鉄道の世界最高地点を通り、チベットのラサへ向かう為です。

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各車両ではこのように乗務員さんが迎えてくれます。これから約24時間の列車の旅ですが、列車内で早くも高山病の症状が現れ始めました。

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快速扱いとは知りませんでした。停車駅の数は特急クラスです。

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寝台車の隣が食堂車でした。これから3食お世話になるところです。

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洗面所はこんな感じでした。軟臥(寝台)車はベット数が少ないので、洗面所もゆったり利用できます。

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車窓に「青海湖」が見えてきました。琵琶湖の6倍の面積というこの湖とは、日没までお付き合いする事になりました。
by bzg01041 | 2014-04-26 05:30 | | Comments(2)