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カテゴリ:鉄道( 32 )

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2004年に廃線となった名鉄三河線(山線)跡を終点に向かって訪問してきました。
クルマで訪れる方々の参考になるような記事にしたいと考えました。
これは三河御船駅の猿投駅側数百メートルの地点から、三河御船駅側を撮影しました。ご覧のようにレールも残っています。

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こちらが三河御船駅跡です。奥がホームとなります。
場所は猿投公園(運動公園)から県道348号線との交差点を東に越えて、直ぐ右側になります。
クルマも1台程度は駐車可能です。

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三河御船駅のホーム側です。残念ながらホームへは立ち入り禁止でした。

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次駅は枝下(しだれ)駅です。「わくわく広場」の名称がついていました。
こちらの場所は県道11号を走って、東海環状自動車道をアンダークロスして、坂を下り猿投グリーンロードへ至る手前にあります。駐車場所には十分な余裕がありました。

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こちらはホーム・線路とも出入りは自由です。


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さらにその先は三河広瀬駅です。枝下駅からは県道11号をさらに北上し、西広瀬町交差点を右折し、矢作川を渡り県道355号線とのT字路の右側になります。駐車スペースにはゆとりがあります。

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周囲は各駅の中でもっとも鉄道らしい雰囲気を残しているところでした。

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三河広瀬駅前です。一昔前の駅前旅館が実にいい形で残っていたのが印象的です。

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西中金駅です。こちらは県道355線を東に向かえば、まもなく左手に見えてきます。駐車には全く問題ありません。

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駅舎内はお店があり、五平餅が売られていて駅舎内で食べる事もできました。

今回はクルマを猿投公園に駐車し、自転車で西中金駅まで往復したのですが、アップダウンが激しかったので訪問はクルマをお勧めします。







by bzg01041 | 2019-08-28 20:44 | 鉄道 | Comments(2)

グランクラス乗車記

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令和に改元となったこの年6月、東京駅から新函館北斗駅まで「グランクラス」の初乗りを楽しんできました。21番線で入線を待ちわびる中、8時20分の発車5分前にようやくドアが開きました。

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1車両に僅か18席。発売初日に購入しました。狙いは青森方先頭6A席です。洗面所があるのは1A側なので一番人の出入りが少ないと判断しました。
良かった点はアテンダントによるサービスは6Aから始まるので、東京駅発車直後から最初に軽食などの提供を受ける事ができた事です。

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その軽食前に、朝ビールです。エビスビールにおつまみが付いてきました。同時にバウンドケーキも勧められたので遠慮なくいただきました。(赤い箱がバウンドケーキです)

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提供された軽食です。メニューはこれ1種類でしたが、朝食にはちょうどいいボリュームで美味しくいただきました。食後にはコーヒーもオーダーしましたが、ビール・コーヒーいずれもグラスでの提供だった点は感心しました。

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土曜日の下りでしたが、18席中空席は4席だけでした。大宮~仙台などの1駅間にグランクラスを利用される乗客がいらっしゃるなど、比較的乗客の入れ替わりがあった点は意外でした。

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盛岡付近を通過中にウイスキーのロックをオーダーすると、このセットが届きました。

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隣の1B席・1C席はこんな感じです。トンネル通過中を狙ってシャッターを切りました。ゆとりのあるシートは快適そのもので、後ろの席を気にする事なくリクライニングできるのは嬉しい装備です。

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新青森到着前はシードルをいただいて、青函トンネル内で味わう事としました。色々とチャレンジしているとあっという間の3時間58分で、最後は津軽海峡越しの函館山の風景を楽しむ事ができましたね。


by bzg01041 | 2019-07-10 19:57 | 鉄道 | Comments(2)

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ドンホイで1泊後、8:04発の統一鉄道の旅を続けます。やって来たのはSE1列車。ご覧のようにベトナムの駅ホームはごく低いので大荷物を持っての乗車はかなり苦労してしまいます。

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こちらの車内は4人1部屋のコンパートメントでした。幸いにも上段のお客さんは最後までいらっしゃいませんでした。スーツケースがベッド下に収納できるのは大助かりです。

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到着したのはベトナム中部の古都「フエ駅」。新市街のやや街外れにありました。

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フエに2泊後、さらに鉄道の旅を続けます。フエ駅ホームのハノイへ688km、サイゴンへ1041kmの表示が印象的でした。

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やって来たのは再びSE19列車。こちらは配置が集団見合い式の座席車でした。混雑していたので撮影ができなかったのが残念です。

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到着したのは「ダナン駅」。写真の「GA」が駅を示すベトナム語だそうです。
車両毎に次の駅と到着時間を示す電光掲示板があるので、[GA **」を覚えておけば下車には困らないと思います。ただ通過駅も表示してしまうのはご愛敬です。

by bzg01041 | 2019-05-21 20:39 | 鉄道 | Comments(0)



GWはベトナム統一鉄道のハノイ~ダナン間の乗車を目論んでみました。これから乗ってみたいと思われる方の参考になれば。

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最初に訪れたのは、観光名所「ロンビエン橋」にある「ロンビエン橋駅」です。アーチが美しいですね。

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駅ホームへは線路を横切って向かいます。勿論、駅員さんがいらっしゃいます。

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こちらが直ぐ近くにある「ロンビエン橋」。日本では絶対許されませんが、歩いてこのように鉄橋の中まで入る事ができます。

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その後、夜行列車に乗る為にやって来たのはここ「ハノイ駅」。駅舎内にはコンビニもあるので食糧調達には困りません。

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乗車予定のホーチミン行SE19列車は20:10発。長編成の列車の先頭まで出かけていき、写真を撮るのは当たり前ですね。

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2人1室のコンパートメントでした。1両毎に担当のアテンダントが世話をしてくれ、果物のサービスもありました。ハノイからドンホイまで約9,100円です。

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朝、6:00ドンホイ駅到着です。こちらはホームから撮影した駅舎です。




by bzg01041 | 2019-05-21 20:20 | 鉄道 | Comments(0)

ふじかわ号と富士山

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富士山の麓、富士宮市へ出かける用事があったので、撮り鉄の真似事にチャレンジしました。

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撮影場所は富士宮西小学校の北約500mの信号のない交差点付近です。(GSの隣)

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撮影はやはり空気の澄んでいる冬がオススメです。麓でも他の季節ではなかなか富士山はその全容を見せてはくれませんね。

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撮影時間帯は順光となる午前10時15分頃です。まず背後から上りの「ふじかわ号」がやって来るので、その列車で試し撮りをしてその数分後の下り「ふじかわ号」を狙いました。

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惜しむらくは、三脚も一眼レフも持っていなかった事ですね。この付近は頻繁に訪れるので次回は富士山だけを撮りたいと考えています。

by bzg01041 | 2018-02-20 21:19 | 鉄道 | Comments(0)

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ポルトガルの最終日は鉄道の世界へ。
ここはリスボン近郊にある世界遺産シントラの街への入り口「シントラ駅」です。
売店もあり、パンなど豊富に取り扱っていますので、食には困りませんよ。

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シントラ駅のホームにて。日本には上野駅など終着駅にしか存在しない頭端式の2面3線のレイアウトです。
車内はごく普通の近郊形電車でした。

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シントラ駅から到着したリスボン市の「ロシオ駅」です。外光を取り入れた明るいホームでした。

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有名な「ピッカのケーブルカー」です。観光客で常に満員ですが、ゆっくり歩いても10分程度の距離を走っています。

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次は市電の28系統へ。この急こう配を電車が一気に駆け上がるのは日本ではなかなか見られない光景です。坂の街リスボンならではの風景です。

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同じく市電28系統。この狭い路地にも市電が走っています。専用軌道ではなく、クルマも数珠繋ぎになって走っているのが珍しかったですね。

by bzg01041 | 2018-01-28 09:56 | 鉄道 | Comments(0)

近鉄特急 乗り比べ

大阪へ向かう交通手段として、今回は新幹線に代えて名古屋から近鉄特急で出かける事にしました。

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一番手は名古屋から賢島まで、人気の観光特急「しまかぜ」に乗車しました。(写真は賢島駅ホームにて)

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6号車プレミアムカーからの前面展望です。ハイデッカー構造なので迫力ある走行シーンを楽しめます。

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2階のカフェで流れる車窓を眺めながらいただく食事は非日常的な雰囲気を醸し出します。ビールを飲みながら長居してしまいました。

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カフェ席は1階にもあります。どちらの階でも食事は可能でした。

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橿原神宮から吉野へは「さくらライナー」です。吉野山から連想されるように車体色はピンク色です。

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「さくらライナー」の一番のウリはこの展望スペースです。数人が座れるスペースがあり、特急料金を払えば誰でもこの景色を見る事ができますよ。

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吉野から大阪阿部野橋までは「青の交響曲」へ乗車です。

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車内は重厚感のある雰囲気が漂い、シートは高級感に溢れています。最前列の1席だけは景色が見やすいようにやや窓側を向いているのが特徴です。

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この列車にもカフェがあります。スイーツセットをいただきながら敢えて高さを押さえたという窓からの車窓を眺めていました。

by bzg01041 | 2017-10-17 21:31 | 鉄道 | Comments(0)

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以前から訪ねてみたかった鹿児島県に残る鉄道風景を探しに出かけました。
ここは「大隅横川駅」。今や希少価値となった木造駅舎と、戦時中の戦闘機の機銃掃射による弾痕跡が残る建物です。

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肥薩線の列車「いさぶろう・しんぺい号」に乗車しました。乗車券だけでも乗れる列車ですが、人吉方面であれば進行方向右側の座席を指定すると車窓からの絶景が望めます。

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こちらが車内。この日は平日なので空いていましたが、人気の列車です。アテンダントも乗車するので、お弁当や飲み物・グッズなども購入できますよ。

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「いさぶろう・しんぺい号」の一時停車サービス。眼下に見えるのはこれから向かう「大畑(おこば)駅」です。レールがループ状になって急こう配を緩和しているのが特徴です。

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指宿:枕崎線の「西大山駅」。ここはJR日本最南端の駅です。今や観光名所と化していました。抜けるような青空の向こうには「開聞岳」。学生の時に登頂したのは今となってはいい思い出となっています。

by bzg01041 | 2017-08-20 14:13 | 鉄道 | Comments(2)

全線完乗の旅、後半戦です。

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最初に乗車したのは「特急ゆふいんの森」です。主に由布院へ向かう観光客がターゲットです。

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この列車にもビュッフェがあります。10人以上の順番待ちをしながら、ビールと駅弁を購入しました。

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それを隣にある「サロン」に持ち込み、車窓風景を楽しみながらお昼です。以前にあった「食堂車」に近い雰囲気ですね。

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そして列車を乗り継いで、5月5日こどもの日に北九州市の「門司港駅」で日本の鉄道全線の乗車を終える事ができました。
30年の時間と費用を費やしましたが、大きな興奮を覚える事もなく淡々とホームに降り立ちましたね。画面右手の電車が最終列車となりました。

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ささやかな記念として、その夜は「プレミアホテル門司港」に宿泊しました。最上階の関門海峡側の部屋をリクエストしました。
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同じく、部屋からの夜景です。対岸は下関です。ささやかな祝杯を上げました。
さて、次の目標は…。



by bzg01041 | 2017-05-23 20:38 | 鉄道 | Comments(0)

30年を費やしたライフワークが完結しました。今回は最終目的地へ向かう前の落ち葉拾いの旅です。

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スタートは名古屋駅からの夜行バスで、広島県へ向かいました。

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平成30年4月1日を以って廃線となる三江線を再訪しました。この「尾関山駅」も廃駅となってしまいます。

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片道300円で乗車できる新幹線。まだ未乗だった「博多南線」です。

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長崎へ足を伸ばしました。船で世界遺産「軍艦島」へ。「優先乗船」の権利を得るのが大事ですね。

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三角駅~熊本駅を走る特急「A列車で行こう」に乗車しました。

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この列車の特徴はジャズが流れる車内で、ご覧のようにカウンターにてハイボールなどを注文できる事。発車前からこのカウンターには乗客の行列ができていました。40分の乗車時間はあっという間に過ぎ去りました。



by bzg01041 | 2017-05-19 22:10 | 鉄道 | Comments(2)