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カテゴリ:旅( 72 )

瀬戸内の島々

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瀬戸内海に浮ぶ「大崎上縞」に上陸。江戸時代の風待ち・潮待ちで栄えた港町です。最初のターゲットはこの木造5階建ての建物。他になかなか類をみない建築物だと思いますね。

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昭和30年代の生活が蘇ったような大崎上縞の「木江」の街並。ここにも木造3階建の家々が…。

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さらにフェリーを使って 「大崎下島」へ。ここでは重要伝統的建造物保存地区となった「御手洗(みたらい)」を尋ねます。この離島に映画館まで営業していたという当時の繁栄が偲ばれます。

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とびしま海道を辿って、港町「呉」へ。海上自衛隊の史料館 「てつのくじら館」に到着。実際に写真の潜水艦の内部見学も可能ですが、希望者で大渋滞となり、写真を撮る余裕もなかったのが悔やまれます。

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念願だった「大和ミュージアム」へ足を運びました。ゆっくりと見ていると閉館時間が迫ってしまい、最後は駆け足訪問となってしまいましたが、戦時中の軍港の街、呉は見所が豊富ですよ。
by bzg01041 | 2013-08-14 12:00 | | Comments(2)

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アジアとヨーロッパの接点、トルコ共和国への旅です。首都アンカラにあるアンカラ城からの眺めですが、トルコはどこに行っても国旗が掲げられているのが目につきます。

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最近、残念な事故のあったカッパドキアの気球の風景。乗車料金は高い(165ユーロ)のですが、それだけの価値はあると思いますよ。

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カッパドキアの代表的な風景、「キノコ岩」が乱立しています。ここはパジャパー。

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パムッカレの石灰棚まで南下しました。ここは温泉なので水着で入浴している観光客も大勢いましたが、ぬるいお湯でしたね。

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最終目的地のイスタンブールの「ブルーモスク」で。入場するのに40分近くかかる人気の場所ですが、内部では真剣にお祈りを捧げるイスラム教徒も見受けられます。

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オリエント・エクスプレスの終着駅 「スィルケジ駅(イスタンブール)」内のレストランで昼食。アガサ・クリスティの名作「オリエント急行殺人事件」の舞台として、アガサの写真なども飾ってあります。(一番右の写真)。
by bzg01041 | 2013-04-28 08:00 | | Comments(2)

台湾その2

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前回に引き続き、台湾のレポートです。
これは車両進入禁止を示しているようですが、間違ってクルマが写真の左側から入ってきたら…と思うとゾッとしました。

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港町 高雄の夜景です。台北は日本とほとんど同じような気候でしたが、ここ高雄まで南下してくると、Tシャツ1枚で過ごせました。

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台北にある「忠烈祠」で行われる衛兵交代の儀式です。衛兵交代というと、イギリスのバッキンガム宮殿が有名ですが、ここ台北でも行われていたんですね。

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台北のホテルにて。部屋がアップグレードされていて、スイートに宿泊です。こちらはリビングで、右手奥にベッドルームがある快適な部屋でした。
by bzg01041 | 2012-12-29 13:00 | | Comments(2)

建物探訪~北陸編 Ver.2

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富山県にある「伏木北前船資料館」にやって来ました。代々回船問屋を営んでいた邸宅との事ですが、この家の特徴は港への船の出入りを見守る「望楼」がある事です。

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中能登にある「明治の館 室木家」です。写真はこの家の仏間ですが、格天井になっていて、さらに襖の上部がゆるやかな曲線になっている非常に珍しい造りでした。

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能登半島 曽々木の窓岩から見る夕陽です。久しぶりに日本海に沈む夕陽を見物できました。
by bzg01041 | 2012-08-16 09:00 | | Comments(0)

建物探訪~北陸編

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北陸の各県を旧家を探して走り回りました。最初は富山市にある「浮田家住宅」です。加賀藩の役宅として14部屋もの大邸宅が残っています。

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続いては同じ富山市内にある「豪農の館 内山邸」に向かいました。ぬれ縁と月見台があるのが他には見られない特徴です。

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「富山市民芸合掌館」です。囲炉裏の上に巨大な自在鉤(じざいかぎ)がありますが、今回尋ねた民家にはこの巨大な自在鉤がよく見受けられました。

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「富山市陶芸館」です。ここは陶芸作品が展示されていますが、見所は太いけやき材が使用され、漆で磨き上げられた梁でした。

次回は翌日の立ち寄り先をUPする予定です。
by bzg01041 | 2012-08-15 13:00 | | Comments(0)

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ローマへやって来ました。観光名所のコロッセオへ入場して2階から遺跡を見下ろした風景です。

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コロッセオにもパリにあるような凱旋門がありました。これがパリの凱旋門のモデルだそうです。

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ローマ市内にある世界最小の独立国 「バチカン市国」 です。正面がサン・ピエトロ大聖堂。右側がバチカン美術館です。この美術館にあるミケランジェロの傑作 「最後の審判」 を見てきました。

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映画 「ローマの休日」 で描かれた 「スペイン階段」 です。世界中から観光客が集まってきているそうです。
by bzg01041 | 2012-05-05 10:00 | | Comments(0)

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「ミケランジェロ広場」 からのフィレンツェです。中央左のドームがドゥオモです。

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そのドゥオモの屋上へ450段の階段を使って登ってみました。正面はサンタ・クローチェ教会です。

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イタリア南部へ移動して、カプリ島にある 「エンベルト2世広場」 近くの路地を撮ってみました。

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アマルフxの代表的な風景です。奥のほうに映画「アマルフィ 女神の報酬」で主演したお二人が宿泊された1泊ウン万円のホテルがあります。

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2000年前に栄えたポンペイ遺跡です。奥に見えるヴェスヴィオ火山の噴火で一瞬の内に埋もれた跡を歩いてみたかったという思いがありました。
by bzg01041 | 2012-05-02 09:00 | | Comments(0)

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GWはイタリアを旅してきました。ここはミラノのドゥオモ。大理石で造られた大聖堂です。屋上へ登ると尖塔までよく観察できます。

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場面は変わって、ここはベニス(ベネチア)にあるためいき橋 (写真奥の橋です)。下はゴンドラが通る有名な運河です。

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「最後の晩餐」鑑賞と並んで、最も行きたかった場所 「ピサの斜塔」です。本当に傾いています!この感覚は塔に登るらせん階段を歩いてみるとよくわかります。

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これが 「ピサの斜塔」 の頂上部。ガリレオ・ガリレイが 「落下の法則」 の実験を行ったとされている場所を傾いている側から撮っています。

次回の 「イタリアその2」 へ続きます。
by bzg01041 | 2012-04-28 09:00 | | Comments(0)

建物探訪~山梨

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いつもの旅の目的地として、今回は山梨県です。富士川町の大柳川渓谷にかかる珍しい階段橋の 「竜神橋」を訪ねました。

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甲州市にある旧田中銀行とレンガ蔵です。明治の擬洋風建築として、ボランティアの方が管理しています。

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同じく甲州市にある「大日影トンネル」です。元の中央本線ですが、現在はハイキングコースとして人気のスポットで、通り抜けるのに30分ほどかかりますがレールも残っています。

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帰途、御殿場市にある 「東山旧岸邸」に立ち寄りました。ここは元首相の岸信介の別荘です。贅を尽くした内装は一見の価値があります。
by bzg01041 | 2011-09-30 11:00 | | Comments(0)

青森周遊 Ver,3

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下北半島のもうひとつの岬「尻屋崎」にやって来ました。天気が悪くなってきましたが、辛うじて水平線の先に北海道が遠望できます。

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尻屋崎で有名なのは「寒立馬」。今は夏ですが、放牧されている馬を至近距離から撮る事も可能です。

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下北を離れ、新郷村に。ここにあるのが「キリストの墓」。勿論伝承ですが、元々この付近は戸来村(へらいむら)と称し、ヘブライに通じる部分があったり、風俗・風習もユダヤに似通っているなど不思議な共通点もあるようです。
by bzg01041 | 2011-08-17 09:00 | | Comments(0)