徒然なる明日へ

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日常とは異なる風景を求めて、気ままに…

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カテゴリ:旅( 69 )

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ババロア撮影会前日、広島県の江田島へ向かいました。呉港に接岸するフェリーが近づいてきました。

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海上自衛隊第一術科学校の正門です。ここが旧海軍兵学校の入り口です。

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旧海軍兵学校は残念ながら中へは入れませんが、美しい機能美をみせてくれました。

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中庭から見た旧海軍兵学校。こちらもアーチが美しいですね。

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呉港に戻り、「呉艦船めぐり」に乗船しました。ヘリ空母の「かが」が停泊していました。

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「かが」は全長約250m。他の護衛艦と比較すると、その大きさがわかりますね。

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「かが」の艦橋です。これらを見る事ができただけでも呉にやって来た甲斐がありましたね。

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by bzg01041 | 2018-12-05 22:17 | | Comments(0)

東西迎賓館比較

平成30年1月に東京赤坂の迎賓館に。3月に京都迎賓館へ出かけました。

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迎賓館赤坂離宮の庭園側になります。

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こちらは予約が必要な和風別館です。

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夕暮れの赤坂離宮の正面玄関側です。
東の迎賓館は洋風の室内でしたが、撮影禁止だったのは残念でした。

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ここからは京都の迎賓館です。「藤の間」になりますが、赤坂と違い、和の空間で構成されています。撮影も全てOKでした。

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こちらは「桐の間」です。今回はガイドツアーに参加したので、この部屋の一番奥にまで足を踏み入れる事ができましたが、フリーツアーではこれ以上奥には入れないとの事でした。


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海外からの賓客には、この池に舟を浮かべるという演出もあるそうです。

東西とも拝観料は1500円でした。調度品などに傷がつかないようにかなり気を配っていましたので、この金額も仕方がないかもしれませんね。

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by bzg01041 | 2018-03-15 21:43 | | Comments(0)
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ポルトガル中部の村、モンサントに到着。既に時刻は午後5時をまわっていました。

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山頂にある城跡を訪問しての帰り道。こんな雰囲気の路地が至る所にありました。

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世界遺産コインブラの散策。ポルトガルの街は坂が多く、それなりの覚悟が必要です。

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ポルトガルの首都リスボンから1時間ほどの距離にあるオビドスの街。メインストリートは両側にお店が並びますが裏通りに入るとご覧のような風景が。

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こちらもオビドスの街の裏通り。カラフルな色使いの建物が多いだけに薄曇りの天候は全く残念でした。


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by bzg01041 | 2018-01-23 20:25 | | Comments(0)
今年のお正月はポルトガルで迎えました。冬のヨーロッパは1週間全て曇り空が続き、撮影には不向きでしたね。

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ポートワインの発祥地、ポルト市の夕暮れからの一枚。

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ポルト市の河口にかかるドン・ルイス1世橋の夜景です。この橋の上を市電が走っていて、橋からの眺めも素晴らしいですね。

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元旦はここギマランイス市からのスタートとなりました。天気はよくないですが、観光客の姿が皆無なのは助かります。

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同じくギマランイス市の路地にて。絵になるスポットには事欠きません。全く知らなかったポルトガルの魅力です。

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by bzg01041 | 2018-01-18 20:51 | | Comments(0)

若狭・但馬900キロ

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日本海から京都への鯖街道の中継点として栄えた「熊川宿」をまずは目指しました。

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同じく「熊川宿」にて。宿泊もできる「旧逸見勘兵衛家」の2階からのアングルです。

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「安寿の里もみじ公園」から由良川鉄橋を渡る「京都丹後鉄道」の列車を狙いました。バックは日本海です。列車がピンボケなのはご愛敬です。

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「加悦SLの広場」へやって来ました。鉄道が好きな方には様々な車両が屋外展示され、車内にも立ち入る事ができるので子供連れにもお勧めです。

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この日は城崎温泉に投宿。日曜日の夜でしたが、温泉街は賑わっていました。2日間で3湯をハシゴしました。

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さらに西へ足を伸ばして余部鉄橋へ。「空の駅」を建設中でした。今回は歩いて登りましたが、エレベーターが出来れば便利になりますね。


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by bzg01041 | 2017-10-09 11:30 | | Comments(2)
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富山市の日本海沿いの港町「岩瀬」の風景。北前船の寄港地として栄えてきましたが、このような造り酒屋の立ち並ぶ路地もいいものです。

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雨あがりの「酒商田尻本店」の通り抜け路地です。偶然通りかかっただけですが、思わずカメラを構えてしまった一枚です。

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石川県の「重要伝統的建造物保存地区」に指定された橋立地区です。のんびりと周囲を見渡しながら雰囲気を楽しめる場所ですね。

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さらに南下して福井県の「河野村船主集落」の路地です。ここは距離は短いですが、見ごたえのある廻船問屋が立ち並ぶ一角となっていました。



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by bzg01041 | 2017-09-04 20:33 | | Comments(2)
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延暦寺の門前町「坂本」の街へと出かけてみました。まずはその前に滋賀県大津市に残り、鉄道記念物となっている「東海道線 旧逢坂山トンネル」へ。場所がわかりにくいので、探すのに苦労しました。

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さて、散策の前に「鶴喜そば」で腹ごしらえです。13時15分に到着し、30分待ちでようやく店内へ。今回は中庭に面した部屋に通され、ざるそばをいただきました。

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坂本の街の特徴は「穴太(あのう)積み」と呼ばれる石垣です。

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今回はクルマにクロスバイクを積み込んで、坂本の街を巡りました。少し距離がある所でも気軽に訪れる事ができるのが自転車の強みですね。


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by bzg01041 | 2017-09-01 22:17 | | Comments(2)
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明日からババロア撮影会函館DXが始まるという時、1日早く函館入りして渡島半島を巡りました。
目的は「国鉄線」として着工されながら、未成線となってしまった「戸井線」歩きです。
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同じ地点での撮影ですが、戸井線跡では有名ポイントです。

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少し先にはトンネルもありました。前日の雨で近づく事はできませんでしたが、津波の避難先としてここまでたどり着く事は可能です。

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トンネル部から続く鉄道路盤を遠方から撮影です。

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鉄道跡からは離れ、ここは「水無海浜温泉」です。文字通り海と一体になった無料の露天風呂です。平日の午後3時過ぎで誰もいないので入浴も可能でしたが、やや湯温が低くそれは諦めました。

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こんな看板もありましたよ。

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この日の宿泊は「朝食が美味しいホテル」として有名になった函館の「ラビスタ函館ベイ」1227号室でした。赤レンガ倉庫と函館山を望む最上階の部屋は快適です。

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by bzg01041 | 2017-06-29 21:18 | | Comments(2)

京都&神戸

神戸にある2つのケーブルカーに乗るためだけに2日間の旅に出かけました。

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途中、京都に立ち寄り「京都鉄道博物館」へ。
エントランスに3形式の車両が並んでいましたが、勿論これらの車両は乗車済です。

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鉄道博物館の3Fからの景色です。京都タワーや東寺の五重塔を背景に、新幹線や電車が走行する光景は鉄道ファンにとって大満足の場所ですね。

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京都鉄道博物館の扇形機関庫に展示されているSLのC62形2号機です。特急「つばめ」を牽引した証として、ツバメのマークがポイントです。

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京都市中京区にある「紫織庵」にやってきました。ここは山鉾巡行が通る新町通りに面していて、屋根の上に見学専用の「鉾見台」があります。予約制で食事込30,000円だそうです。

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無事、ケーブルカーへの乗車を終えて、神戸の王子動物園内にある「旧ハンター邱」です。ここは公開時期が限られていますので、それに合わせて今回の日程を組んだという内輪話があります。

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by bzg01041 | 2017-04-12 20:29 | | Comments(0)
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バナラシにて、ガンジス河での沐浴風景です。沐浴はOKですが、洗濯は禁じられているそうです。もっとも水は汚れているように見えますが…。

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飛行機とクルマを乗り継いでアグラへ。待望の「タージマハル」ですが、このとおり…。バナラシもアグラも背後に大河がある為、12月や1月は濃霧に包まれるそうです。晴れていれば

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この光景を撮影できたのですが…。

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ジャイプールの「風の宮殿」前で。インドといえばこれでしょう!

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サリー姿を撮らせてほしいと声をかけました。インドネシアからの観光客の方でしたが、おおいに満足しました。

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by bzg01041 | 2017-01-31 20:19 | | Comments(2)