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徒然なる明日へ

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日常とは異なる風景を求めて、気ままに…

カテゴリ:鉄道( 26 )

大阪へ向かう交通手段として、今回は新幹線に代えて名古屋から近鉄特急で出かける事にしました。

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一番手は名古屋から賢島まで、人気の観光特急「しまかぜ」に乗車しました。(写真は賢島駅ホームにて)

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6号車プレミアムカーからの前面展望です。ハイデッカー構造なので迫力ある走行シーンを楽しめます。

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2階のカフェで流れる車窓を眺めながらいただく食事は非日常的な雰囲気を醸し出します。ビールを飲みながら長居してしまいました。

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カフェ席は1階にもあります。どちらの階でも食事は可能でした。

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橿原神宮から吉野へは「さくらライナー」です。吉野山から連想されるように車体色はピンク色です。

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「さくらライナー」の一番のウリはこの展望スペースです。数人が座れるスペースがあり、特急料金を払えば誰でもこの景色を見る事ができますよ。

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吉野から大阪阿部野橋までは「青の交響曲」へ乗車です。

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車内は重厚感のある雰囲気が漂い、シートは高級感に溢れています。最前列の1席だけは景色が見やすいようにやや窓側を向いているのが特徴です。

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この列車にもカフェがあります。スイーツセットをいただきながら敢えて高さを押さえたという窓からの車窓を眺めていました。

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by bzg01041 | 2017-10-17 21:31 | 鉄道 | Comments(0)
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以前から訪ねてみたかった鹿児島県に残る鉄道風景を探しに出かけました。
ここは「大隅横川駅」。今や希少価値となった木造駅舎と、戦時中の戦闘機の機銃掃射による弾痕跡が残る建物です。

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肥薩線の列車「いさぶろう・しんぺい号」に乗車しました。乗車券だけでも乗れる列車ですが、人吉方面であれば進行方向右側の座席を指定すると車窓からの絶景が望めます。

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こちらが車内。この日は平日なので空いていましたが、人気の列車です。アテンダントも乗車するので、お弁当や飲み物・グッズなども購入できますよ。

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「いさぶろう・しんぺい号」の一時停車サービス。眼下に見えるのはこれから向かう「大畑(おこば)駅」です。レールがループ状になって急こう配を緩和しているのが特徴です。

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指宿:枕崎線の「西大山駅」。ここはJR日本最南端の駅です。今や観光名所と化していました。抜けるような青空の向こうには「開聞岳」。学生の時に登頂したのは今となってはいい思い出となっています。

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by bzg01041 | 2017-08-20 14:13 | 鉄道 | Comments(2)
全線完乗の旅、後半戦です。

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最初に乗車したのは「特急ゆふいんの森」です。主に由布院へ向かう観光客がターゲットです。

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この列車にもビュッフェがあります。10人以上の順番待ちをしながら、ビールと駅弁を購入しました。

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それを隣にある「サロン」に持ち込み、車窓風景を楽しみながらお昼です。以前にあった「食堂車」に近い雰囲気ですね。

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そして列車を乗り継いで、5月5日こどもの日に北九州市の「門司港駅」で日本の鉄道全線の乗車を終える事ができました。
30年の時間と費用を費やしましたが、大きな興奮を覚える事もなく淡々とホームに降り立ちましたね。画面右手の電車が最終列車となりました。

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ささやかな記念として、その夜は「プレミアホテル門司港」に宿泊しました。最上階の関門海峡側の部屋をリクエストしました。
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同じく、部屋からの夜景です。対岸は下関です。ささやかな祝杯を上げました。
さて、次の目標は…。



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by bzg01041 | 2017-05-23 20:38 | 鉄道 | Comments(0)
30年を費やしたライフワークが完結しました。今回は最終目的地へ向かう前の落ち葉拾いの旅です。

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スタートは名古屋駅からの夜行バスで、広島県へ向かいました。

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平成30年4月1日を以って廃線となる三江線を再訪しました。この「尾関山駅」も廃駅となってしまいます。

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片道300円で乗車できる新幹線。まだ未乗だった「博多南線」です。

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長崎へ足を伸ばしました。船で世界遺産「軍艦島」へ。「優先乗船」の権利を得るのが大事ですね。

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三角駅~熊本駅を走る特急「A列車で行こう」に乗車しました。

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この列車の特徴はジャズが流れる車内で、ご覧のようにカウンターにてハイボールなどを注文できる事。発車前からこのカウンターには乗客の行列ができていました。40分の乗車時間はあっという間に過ぎ去りました。



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by bzg01041 | 2017-05-19 22:10 | 鉄道 | Comments(2)
2009年に台風で被災し、長らく不通になっていた三重県の「名松線(JR東海)」が2016年に全線復旧されたので、16年ぶりに再訪してみました。


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旅のスタートは名古屋駅。快速「みえ51号」に乗車です。

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最初の下車駅は「比津駅」です。やはり駅は俯瞰で撮るのがベストですね。

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この駅で松阪駅の駅弁「本居宣長弁当」の昼食です。牛しぐれと牛そぼろに錦糸卵がいい味を出しています。

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次は名松線を数駅戻って「伊勢竹原駅」へ。駅でお弁当を食べているハイキングのご夫婦がいらっしゃいました。

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再び、名松線で先へ進み、「伊勢八知駅」へ。ここは数少ない有人駅(平日のみ)です。駅前に津市役所支所がありました。


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そして終点の「伊勢奥津駅」へ到着です。予想に反して大勢の乗客が下車しました。お土産店やレンタサイクルなど観光客向けの施設も整っていました。

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「伊勢奥津駅」には給水塔が残っていました。鉄道遺産といってもいいでしょうか。以前はここからバスに乗り継いて、名張駅へ抜けましたが今日はこのまま引き返します。

日帰りでしたが、満足した鉄道の旅でした。


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by bzg01041 | 2017-03-21 21:28 | 鉄道 | Comments(0)
日本の鉄道全踏破を目指して、今回は東北・北海道を巡ってきました。

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青森県津軽半島にある津軽線終着駅の「三厩駅」です。ここへは3度目の訪問ですが、生憎の大雨でした。

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翌日は津軽半島にあるもうひとつの終着駅 津軽鉄道の「津軽中里駅」へ。この日も雨が続きます。

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今回の目的地のひとつ「青函トンネル記念館」にある体験坑道ケーブルに乗車して、今から青函トンネルにある龍飛海底駅まで降りていきます。

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この先500mに「龍飛海底駅」があります。以前はそこまで見学できたようです。

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次の日は北海道(函館)へ上陸。歴史的建造物の「相馬株式会社」の前で市電が通過するのを辛抱強く待ちました。

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札幌駅から札沼線に乗って、終着駅の「新十津川駅」へ。ここも2度目の訪問ですが、到着する列車はわずか1日1本だけです。この日も雨でした。
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by bzg01041 | 2016-08-16 17:00 | 鉄道 | Comments(2)
十津川村からの帰途は、五新鉄道跡の訪問です。これは列車が一度も走ることなく、建設が中断された鉄道の痕跡を巡る一日です。

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国道168号線を走っていると、ポッカリと口を空けたトンネルが姿を現しました。「天辻トンネル」の出口です。今は宇宙関係の施設に変貌していました。

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五條市内の168号を跨ぐ地点です。GPSで場所を探す時は、「五條病院」が最寄り地点です。

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同じ場所の反対側です。今回は自転車をクルマに積んで出かけたので、この道をどこまでも走っていきたくなりました。

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五新鉄道跡では有名なアーチ橋です。

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吉野川を前にプッツリと工事が中断され、放置された鉄道遺産です。一度は列車を走らせて乗車してみたかったですね。

次回はこの翌日に宿泊した「奈良ホテル」です。
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by bzg01041 | 2015-08-10 10:00 | 鉄道 | Comments(2)
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西日本に残る未乗線区を訪ねる旅となりました。1枚目はSL時代の給水塔が残る鳥取県の「若桜鉄道の終着駅 若桜駅」です。

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同じく「若桜駅」にて。映画のセットを思わせる佇まいです。

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鳥取市内にある「仁風閣」に立ち寄りました。明治時代に建てられた西洋館です。

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支柱が1本もないらせん怪談。匠の技ですね。

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一転して、岡山県にある「宇野駅」へ。ここは瀬戸大橋ができるまでは四国への重要な玄関でした。

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倉敷市にある「水島臨海鉄道」の終着駅、「三菱自工前駅」です。8キロ歩いてここに到着しました。

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山口県の「錦川鉄道 錦町駅」へ到着しました。

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錦川鉄道からJR岩徳線への乗り換え駅「川西駅」でも下車。

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九州へ入り、JR日田彦山線と平成筑豊鉄道の乗り換え駅「田川伊田駅」で下車。雪景色とボタ山?を眼下に。

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最後の訪問地 「筑豊電鉄」に乗車して、「筑豊直方駅」へ。これで日本の鉄道の乗車率90%を達成する事ができました。
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by bzg01041 | 2014-12-27 15:00 | 鉄道 | Comments(2)
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関西の鉄道巡りパート2です。ここは南海電鉄 高野線の終着駅「極楽橋」です。乗客のほぼ全員が高野山へのケーブルに乗り換える中、駅前広場には人一人が通れる道があるだけでした。

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阪神電鉄 武庫川線の「武庫川団地前」です。

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神戸電鉄 公園都市線「ウッディタウン中央駅」までやって来ました。盲腸線は大手私鉄といえどもワンマン運転の路線が多いですね。

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能勢電鉄 妙見線「妙見口」です。ここからバスでケーブルの「黒川駅」へ向かいます。

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妙見の森ケーブル 「黒川駅」。ここまで全ての切符は 「スルっとKANSAI 」を使ってきましたので、無料でしたが、このケーブルだけは対象外だったのが印象的です。

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最後は阪急電鉄 甲陽線の「甲陽園」です。この鉄道旅でようやく関西の全ての私鉄路線を乗り終える事ができました。次回は北へ向かいます。
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by bzg01041 | 2013-12-29 14:30 | 鉄道 | Comments(2)
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秋の一日、愛知・岐阜県境に残る中央西線の廃線跡を歩いてきました。現在では複線トンネルが貫いている県境の開通当初の車窓風景です。

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トンネルが幾重にも続くこの「愛岐トンネル保存群」ですが、このルートが再発見されたのは平成18年。まだ数年前の事だそうです。

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廃線跡が一直線に伸びています。足元は枕木こそありませんが、砕石は当時のままでしょうか。歩きにくい道ですが、ここは間違いなくSLが通っていた線路跡です。

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SLから見えたであろう車窓風景です。「玉野渓谷」といい、その当時はこの川にボートが浮び、名古屋市民の川遊びスポットだったそうです。

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ここは春と秋しか一般公開されない場所ですが、この日は「荒野のヒカリ」というアートプロジェクトが開かれていました。トンネル内部にこのような展示が為されています。

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レンガのトンネルの側壁を使って、こんな映像も流れています。
往復3.4kmのこんな散歩もいいものですよ。、
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by bzg01041 | 2013-10-27 10:00 | 鉄道 | Comments(2)