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徒然なる明日へ

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日常とは異なる風景を求めて、気ままに…

カテゴリ:旅( 62 )

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明日からババロア撮影会函館DXが始まるという時、1日早く函館入りして渡島半島を巡りました。
目的は「国鉄線」として着工されながら、未成線となってしまった「戸井線」歩きです。
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同じ地点での撮影ですが、戸井線跡では有名ポイントです。

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少し先にはトンネルもありました。前日の雨で近づく事はできませんでしたが、津波の避難先としてここまでたどり着く事は可能です。

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トンネル部から続く鉄道路盤を遠方から撮影です。

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鉄道跡からは離れ、ここは「水無海浜温泉」です。文字通り海と一体になった無料の露天風呂です。平日の午後3時過ぎで誰もいないので入浴も可能でしたが、やや湯温が低くそれは諦めました。

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こんな看板もありましたよ。

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この日の宿泊は「朝食が美味しいホテル」として有名になった函館の「ラビスタ函館ベイ」1227号室でした。赤レンガ倉庫と函館山を望む最上階の部屋は快適です。

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by bzg01041 | 2017-06-29 21:18 | | Comments(2)
神戸にある2つのケーブルカーに乗るためだけに2日間の旅に出かけました。

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途中、京都に立ち寄り「京都鉄道博物館」へ。
エントランスに3形式の車両が並んでいましたが、勿論これらの車両は乗車済です。

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鉄道博物館の3Fからの景色です。京都タワーや東寺の五重塔を背景に、新幹線や電車が走行する光景は鉄道ファンにとって大満足の場所ですね。

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京都鉄道博物館の扇形機関庫に展示されているSLのC62形2号機です。特急「つばめ」を牽引した証として、ツバメのマークがポイントです。

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京都市中京区にある「紫織庵」にやってきました。ここは山鉾巡行が通る新町通りに面していて、屋根の上に見学専用の「鉾見台」があります。予約制で食事込30,000円だそうです。

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無事、ケーブルカーへの乗車を終えて、神戸の王子動物園内にある「旧ハンター邱」です。ここは公開時期が限られていますので、それに合わせて今回の日程を組んだという内輪話があります。

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by bzg01041 | 2017-04-12 20:29 | | Comments(0)
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バナラシにて、ガンジス河での沐浴風景です。沐浴はOKですが、洗濯は禁じられているそうです。もっとも水は汚れているように見えますが…。

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飛行機とクルマを乗り継いでアグラへ。待望の「タージマハル」ですが、このとおり…。バナラシもアグラも背後に大河がある為、12月や1月は濃霧に包まれるそうです。晴れていれば

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この光景を撮影できたのですが…。

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ジャイプールの「風の宮殿」前で。インドといえばこれでしょう!

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サリー姿を撮らせてほしいと声をかけました。インドネシアからの観光客の方でしたが、おおいに満足しました。

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by bzg01041 | 2017-01-31 20:19 | | Comments(2)
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バラバシへ到着後、ホテル周辺の新市街を散歩です。路上の清掃をされていたので一枚スナップをお願いしました。

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こちらは路上の床屋さん。是非、写真を撮ってくれとお願いされたので、パチリ。

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インドでは牛は神聖な動物。デリーではあまり見かけませんでしたが、ここバナラシでは牛が堂々と道路の真ん中を歩いています。牛の落とし物も道路には点々と…。

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川沿いで大勢の人達が洗濯をしている光景に出会いました。こんな風景が一番印象に残りますね。

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by bzg01041 | 2017-01-28 08:51 | | Comments(0)
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インドの首都「ニューデリー駅」からヒンドゥ教の聖地「バナラシ」行の夜行列車に乗車です。数え切れないほどの長い編成の列車でした。

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同じく「ニューデリー駅」のホームです。20時出発予定の列車ですが、既に時刻は午前4時です。

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2等車の2段寝台でひと眠りした後、車内販売の朝食です。まだ温かくごく普通の味でした。

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翌朝、7時40分に到着予定ですが、昼を過ぎても全く到着の気配はありません。諦めて又もや車内販売の昼食です。これも普通にいただきましたが、列車は延々と遅れが発生し、結局、目的地到着はほぼ24時間乗車の結果、午前3時50分でした。


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by bzg01041 | 2017-01-23 21:17 | | Comments(0)
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デリー市内にある「クトゥプ・ミナーレ」と呼ばれる世界遺産です。尖塔は72mあるそうですが、霧で上部は霞んでいます。

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まさかこの霧に最終日まで苦しめられる羽目になろうとは…。


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イスラム教の聖地でもある「フユマーン廟」は世界遺産「タージ・マハル」のミニチュア版です。


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インド独立の父、マハトゥマ・ガンジーが凶弾に倒れ火葬に付された場所「ラージ・ガード」。多くの人々が参拝に来ています。

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by bzg01041 | 2017-01-19 20:34 | | Comments(0)
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JALでインドの首都デリー空港に降り立ちました。JALは以前と比べてエンターティメントが充実していて、フライト中も退屈はしませんでしたね。



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初日はニューデリー駅の近くに宿泊です。高架橋の向かいにニューデリー駅がありました。


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ホテルのチェックアウト前に周辺の散歩を楽しむのが、海外旅行の時の定番です。


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ニューデリー駅前はホテルが目につきますね。安宿から高級ホテルまで様々です。ただ価格ほどにホテルの設備面での差はないように感じました。

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by bzg01041 | 2017-01-17 20:39 | | Comments(0)
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1泊2日で都内に残る洋館を訪ねてきました。
ここは文京区にある「旧安田楠雄邸」です。大正時代の和洋折衷の建物で、安田財閥の婿養子のご自宅だそうです。
水曜日と土曜日のみ公開されています。

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新宿区にある「新宿御苑旧洋館御休所」です。皇族が訪れた時の休憩所ですが、残念ながら内部は撮影禁止でした。
こちらも第2・第4土曜日のみ公開です。

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渋谷区に移動して、ここは「旧朝倉家住宅」です。代官山にあるとは思えない広大なお屋敷です。

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翌日は豊島区にある「雑司が谷旧宣教師館」に。明治時代の木造洋風建築です。ちょっとわかりにくい場所です。

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港区にある「旧朝香宮邸」です。旧皇族のお住いでアールデコの邸宅です。
建築物に興味がある方には是非、見学をお薦めしたいところです。残念ながらここも内部撮影は禁止でした。


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by bzg01041 | 2016-12-21 22:23 | | Comments(2)
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三浦半島へ向かう途中、富士市の「新浜公園」の工場夜景にチャレンジです。ヤブ蚊に襲われながらの撮影でした。

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三浦半島先端の城ヶ島にある「馬の背洞門」にて。釣り人と磯遊びの家族連れの中で。

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横須賀軍港めぐりに乗船しました。米軍基地をバックに海上自衛隊の潜水艦を撮影しました。ブレブレですがご容赦ください。

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こちらも海上自衛隊所属の艦船です。70ミリレンズでの撮影ですが、200ミリがあれば…と後悔した一瞬です。

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今回は16時発に乗船しましたが、午前中が順光になるようです。毎回、満員になる人気のコースですが、次回は朝の時間帯にトライしたいですね。

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小田原市板橋にある「内野邱」です。1ヶ月に4日間だけ公開される醤油の醸造所でしたが、来年4月以降の公開は微妙だそうです。
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by bzg01041 | 2016-09-10 10:00 | | Comments(2)
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岐阜県内の中山道の宿場を辿ってきました。初日は美濃赤坂町にある「矢橋家」です。ここは公開されている施設ではありませんが、圧倒的な存在感がありました。

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同じ美濃赤坂町にある「赤坂港会館」です。当時はここまで舟が上がってくる川湊だったそうです。

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翌日は美濃市からですが、雨が降っていた為、人が少なかったのは助かりました。

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その美濃市にある「今井家住宅」の内部です。

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美濃加茂市にある「大田宿脇本陣」へ。ここも内部の写真撮影はOKです。

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鵜沼宿に復元された「鵜沼宿脇本陣」です。

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3日目は御嵩町にある「商家 竹屋」へ。

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細久手宿にある「大黒屋旅館」にて。こちらは事前予約で内部見学が可能です。この付近の中山道はクルマ1台の幅しかないので、ハイキングの方をよく見かけました。
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by bzg01041 | 2016-07-16 10:00 | | Comments(2)